秋のポタリング

昼飯を食べて天気が良く、季節も過ごしやすくなったので久しぶりに近所を軽くポタリングしてきました。出かけて北方面を北上すると数キロも走らないうちに街道沿いに一面そばの花が満開です!もう少しすれば新そばが食べれる季節ですね楽しみです。 おおっと早くも休んでしまいましたがさらに北上するとなにやら、宇宙船のようなものが見えてきます。新しく、県…

続きを読むread more

13cmウッド 2way ネットワークを両方2次フィルターで調整中

まだいじっていました。13cmウッド2way  爆というか、2月末にいじって、とあるところで聴いてもらったところあまりのハイ上がりに閉口。しばらく放置状態でした。 やっと9月に入りフォノイコライザアンプも一段落したので、重い腰を上げたところです。こんな感じのセット用ネットワーク(NW)ボードで定数を決めていきますが、やっと決まってきまし…

続きを読むread more

CSPP真空管アンプを考える

先日、2台もの真空管CSPPアンプを聴いてしまい、どうにも頭からその再生音が離れません。どうにもこうにも作りたくなってきました。 そしてついに、CSPPアンプ用のアウトプットトランス(OPT)を入手できました!ARITO's Audio Lab BW-2K7W ガレージメーカーですが、音が良いと評判です!外装は、黒のハーマン塗…

続きを読むread more

LM3886アンプのヴォリュームを音質向上へ

LM3886パワーアンプは、音量調整用に50kΩ A型のヴォリュームです。通常のヴォリュームは、アナログ信号がヴォリュームの可動部を通過するので音質が劣化する心配があります。アナログ信号がヴォリュームの可動部を通らない代表例として、昔プリメインアンプ NEC-A10 アンプのヴォリュームが有名です。雑誌の付録基盤で、A-10のDNAを受…

続きを読むread more

アナログ再生機器ってやっぱり相性が重要ですね

やっぱりアナログレコードの機器類って相性ですね! 先日完成したトランジスター式フォノイコライザーアンプ。カートリッジをortofon 2M RED で鳴らすといいのですが他だとイマイチ。パッとしないというか、女性ヴォーカルに張りがないような感じなんです。昨晩、久々にテクニクスのSL-7 カートリッジ 同P-202Cで聴いてみたらドンピシ…

続きを読むread more

トランジスター式フォノイコライザーアンプの試聴

トランジスター式フォノイコライザーアンプが完成して、1週間経ちました。そろそろ音質も馴染んできたので試聴してみたいと思います。 相手は、1979年代のテクニクスフラッグシップ SU-8099アンプ全体がディスクリートで完成されたもの。 レコードプレーヤー:TRIO KP800カートリッジ   :ortofon 2M スピーカ:自作…

続きを読むread more

トランジスター式フォノイコライザーアンプの試聴

トランジスター式フォノイコライザーアンプが完成して、1週間経ちました。そろそろ音質も馴染んできたので試聴してみたいと思います。 相手は、1979年代のテクニクスフラッグシップ SU-8099アンプ全体がディスクリートで完成されたもの。 レコードプレーヤー:TRIO KP800カートリッジ   :ortofon 2M スピーカ:自作…

続きを読むread more

ヴォリュームの半田ごて作業は熱し過ぎにご注意!

以前、1年ちょっと前に、LM3886アンプを作っていた時に、音が良いと評判のマルツのヴォリュームを使用し、4個も壊れた投稿を上げました。少し方向性が見えてきたLM3886アンプしかし今回、マルツのヴォリュームが不良でなく、私のハンダ作業が悪かったことが判明しましたので報告します。LM3886アンプを製作前に、使っていた写真下の半田ごてが…

続きを読むread more

トランジスター式フォノイコライザーアンプの製作 その3

14日に無事、音出しすることができました。写真は、現在の出来上がり状態です。前面、左にLED付スイッチ、中央にセレクター不要な孔をどう塞ぐかが今後の課題。 そうそうセレクターのレタリングも!裏面入力は、PHONO、TUNER、USB-DAC、その他 4つがセレクトできます。 内部内部は、左に電源トランスを、フォノアンプを右に配置して、…

続きを読むread more

トランジスター式フォノイコライザーアンプの製作 その2

箱をどうするか。希望として、LM3886パワーアンプにはセレクターが無く、チューナ、USB-DAC、フォノイコライザーアンプを聴く時にRCA線を繋ぎ変えることになるのでセレクターがあると便利ですね。 いいのがありました!以前作成した、FETプリアンプhttps://46552886.at.webry.info/202004/artic…

続きを読むread more