CSPP真空管アンプを考える
先日、2台もの真空管CSPPアンプを聴いてしまい、どうにも頭からその再生音が離れません。どうにもこうにも作りたくなってきました。 そしてついに、CSPPアンプ用のアウトプットトランス(OPT)を入手できました!
ARITO's Audio Lab BW-2K7W
ガレージメーカーですが、音が良いと評判です!外装は、黒のハーマン塗装仕上げで、見た目バッチリ!今からワクワク!
とりあえず、CSPP回路をいちから勉強しています。
ARITOさんのところで、CSPPのパワー管の設計ロードラインもあるので心強いです。
3極管でも、5極管(ビーム管)どちらでも大丈夫みたい。
実は、以前、真空管アンプの製作品があります。半導体アンプがメインになってしまい、使われていない全段差動アンプ、2台。
もう一台は
2台とも真空管アンプの良さがあり、しかも全段差動ですのでセパレーションも抜群でなかなかお気に入りなんですが、やっぱり低音の制動感などでどうしても半導体アンプがメインになってしまって、活躍の場がありません。
PCL86 も 6AH4GT もお気に入りの球なので、これらを上手く使って製作しようかな? しばらく迷う楽しみ時間ができちゃいました。
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